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膝の病院へ(2012/12/12) [家族]

ゆうやけ写真.jpg

実家周辺の道路から見えた夕焼けの写真
実家周辺だと、日高山脈の方角に日が沈むわけですね。

つい先日11月になったと思っていたのに
気付いたら12月も半ばですものね。
この日記もすっかりご無沙汰でした。
父も私も相変わらず元気です。

父の方は、畑仕事も終えたものの
例年にない大雪が降ったせいで
農機具を保管している倉庫が気になるそう。

今回、実家の方では一気に40センチ以上の雪が積もり
屋根の雪を下ろさなきゃ、倉庫の屋根が潰れちゃう!と
地味に焦っているようで…。

夏に帰省した折、
「そろそろ倉庫の屋根にペンキを塗り直してもらう予定なんだ」
(ペンキを塗っておけば、雪が降ってもさらさらと落ちるため、
あまり積もらずに済むそう)と、父から聞いていたので

「あれ?ペンキ塗ってもらったんじゃないの?」と聞くと
「そのつもりだったんだけど、時期を逸したんだよなあ」と父

まあ、考えてみたら秋ごろは雨ばかりだったしねえ。

そんなわけで、倉庫の屋根に40センチの雪がそのまま…という
あんまり嬉しくない状態だそうです。

このままの状態でまた雪が積もると
農機具ともども倉庫が潰れかねないのですが
なんせ高い屋根なので。

「俺、屋根に登って雪割りしようと思っている」
…という父を「危ないからやめなよ〜」と止めたのが昨日。

止めてもやるって言ったらやるからなあ…と心配していたら

今日の電話によると、結局屋根まで登ってみたものの(やっぱり!)
足下が本当に危ないと判断したので、諦めたとのこと。

ふいー(冷や汗)

実はまだ私が子供の頃、故祖父が屋根に登って雪割りをし
途中で屋根から落ちて骨折…ということが。

父も自分の体力を計算して動いているのでしょうけれど
やっぱり心配なのですわ〜。

と言うわけで、倉庫の屋根の雪割りは
年末に帰省した弟にまかせようと(ヲイ


それはともかく。

今日の実家の方は、この時期ならではの快晴だそうで
しばらく行けていなかった膝の病院へ行くそう。
「ついでにホームセンターとかに行って、電源が無くても
使えるストーブを探してこようと思っているんだ〜」と。

先月、登別で大きな停電があった時に
「電気が無くても使えるストーブ買いなよ〜」と言ったら
「なんも、寒かったら布団にくるまってるから大丈夫だあ」
などと言って笑っていた父でしたが。
このところの相次ぐ停電に、ちょっと心配になった模様です。

そうそう、何も無ければそれに越したことはないけど
備えだけはしておかないとね〜(笑)
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